
Z-Image ポスター作成
見出し、オファー内容、雰囲気を伝えるだけ。Z-Image が文字と絵をまとめてレイアウトし、中国語でも英語でもタイトルが読みやすく仕上がります。
プロンプトを入力すれば、数秒で写真のようにリアルな画像が届きます。Z-Image Turbo は肌の質感や光、英語・中国語の看板文字まで描き分けて、1枚あたり約1クレジット。もっとバリエーションが欲しいときは Base が使えます。
ヌード・性的な内容の生成や、実在の人物の写真から服を消す編集には対応しておらず、ブロックされます。 利用規約
以下の画像はすべて ZImagePro の Z-Image で生成したものです。1枚選ぶと、プロンプト、モデル、比率、シードがジェネレーターに読み込まれます。
活用例
ポスター、ロゴ、サムネイル、インフォグラフィック、ステッカーシート、マンガのコマ。Turbo なら1回約1クレジットなので、10パターン作って一番いいものを選べます。

見出し、オファー内容、雰囲気を伝えるだけ。Z-Image が文字と絵をまとめてレイアウトし、中国語でも英語でもタイトルが読みやすく仕上がります。

名前、雰囲気、色を指定すると、シンボルマーク、ロゴタイプ、いくつかのモックアップが1枚にまとまって出てきます。しっくりくるまで生成を続けましょう。
大きく読みやすいタイトル、はっきりした顔や被写体、スマホサイズでも映える強い色。十数パターン試しても気にならない価格です。

手順とラベルを書き出せば、Z-Image が番号付きのパネルとシンプルなアイコンを描きます。公開前に数字と文字をすべて確認してください。

1人のキャラクターをいくつかの表情で、短いセリフとカット用のフチ付きで。チャットアプリ用にも印刷用にもそのまま使えます。

4コマ、同じ登場人物、短いフキダシ。シーンの提案や、本番の作画前にカット割りを考えるのに便利です。
参考画像
左が添付した参考画像、右が下のプロンプトで Z-Image Turbo が生成した結果です。物の配置は保ち、それ以外はすべて描き直します。スタイル変更には向いていますが、顔をそのまま残したいレタッチには向きません。


コーギーの写真が、木のテーブルに置かれた手作りの粘土フィギュアに。ポーズも耳もそのまま、素材だけが変わります。
この犬を、木の机の上に立つ手作りの粘土フィギュアにしてください。指紋の跡が見え、やわらかなマットな粘土の質感にしてください。犬種、模様、表情、ポーズはそのままにしてください。
使い方
見たいものを英語か中国語で書きます。画像に入れたい言葉は引用符で囲みます。Z-Image にレイアウトを保たせたいときは、参考画像を1枚添付します。
Turbo は1クレジットで最速。Base は2クレジットで、生成ごとの変化が大きくなります。サイズは 1024 px か 1536 px で料金は同じ。開始前にボタンに料金が表示されます。
イメージと違ったら、もう一度生成して別の案を出すか、シードを固定して1語ずつ変えてみましょう。作った画像はすべてライブラリに保存されます。
ZImagePro を選ぶ理由
アリババの通義ラボ (Tongyi Lab) が公開している 6B のオープンモデルを、GPU も ComfyUI のワークフローも順番待ちもなしで使えます。入力欄はひとつ、料金はクリック前に確認できます。
Z-Image Turbo は8ステップで仕上がり、1クレジット。Base モデルは時間がかかり2クレジットですが、通義ラボによるとシードごとのバリエーションが豊かで、長いプロンプトにもより忠実です。切り替えはワンタップ。
通義ラボは英語と中国語の文字描画が強いと発表しており、実際その通りです。店の看板、メニュー、パッケージの文字がきちんと読めます。入れたい言葉は引用符で囲み、珍しい長い単語は印刷前に確認してください。
写真やラフスケッチを1枚添付すると、Z-Image はそのレイアウトを保ったままプロンプトに沿って描きます。ペットを粘土フィギュアに、スケッチをレンダリングに、夏を冬に変えるのに向いています。画像全体を描き直すので、顔は変わります。
シードを固定すれば、同じプロンプトと設定で同じ画像をもう一度出せます。このページのギャラリー作例はすべてシードも読み込むので、再現してから1語ずつ変えて試せます。
まずは無料で試して、たくさん作りたくなったらプランを選択。解約はいつでも可能です。
Lite
個人の制作や、ときどき画像を作る方に。
約$0.010 / クレジット
1枚あたり約$0.010から
含まれる内容
Pro
日々のコンテンツ、ネットショップ、SNS運用に。
約$0.008 / クレジット
1枚あたり約$0.008から
Liteのすべての機能に加えて
Ultra
大量に作る方や小さなスタジオに。
約$0.007 / クレジット
1枚あたり約$0.007から
Proのすべての機能に加えて
該当する税は込み。表示価格がそのままお支払い額です。
よくある質問
ZImagePro はオンラインの Z-Image ジェネレーターです。プロンプトを書いて新しい画像を作るか、参考画像を1枚添付して仕上がりのイメージを説明します。速さなら Z-Image Turbo、バリエーションなら Base モデルを選べます。作った画像はライブラリに残ります。
Z-Image は、アリババの通義ラボ (Tongyi Lab) の Z-Image チームが公開した、パラメータ数60億のオープンソース画像モデルで、Apache 2.0 ライセンスで提供されています。Z-Image-Turbo は2025年11月、フル版の Z-Image モデルは2026年1月に公開されました。通義ラボによると Turbo はわずか8ステップで、H800 GPU 上では1秒未満で生成できます。ZImagePro では、Turbo の画像は送信から完成まで通常数秒です。
まずは Turbo から。1クレジットで、最も速く、仕上がりも最も整っています。Turbo で似たような顔や構図ばかり出るとき、または長いプロンプトに忠実に従ってほしいときは Base(2クレジット)に切り替えましょう。Base は遅く、特に 1536 px では時間がかかります。
シードは最初のノイズを決める値です。プロンプト、モデル、サイズ、比率、シードがすべて同じなら、同じ画像がもう一度出ます。空欄にすると毎回新しい結果になります。Turbo はシードを変えてもあまり変化しない傾向があるので、大きく違う案が欲しいときはプロンプトを変えるか Base に切り替えてください。
はい。新規アカウントには無料クレジットが付与され、Z-Image Turbo の画像を数枚作れます。その後はプランか単発のクレジットパックのクレジットを使います。「生成」ボタンには必ず先に料金が表示されます。
英語や中国語の見出し、看板、ラベル、短いメニューなら十分きれいに描けます。これは通義ラボが特に打ち出している点のひとつです。長い英単語や珍しい英単語はスペルを間違えることがあるので、正確な文字を引用符で囲み、印刷前に必ず校正してください。
レタッチという意味ではできません。ZImagePro の Z-Image は参考画像を1枚受け取り、プロンプトに合わせて描き直します。レイアウトや色は指示に応じてできるだけ保ちます。粘土フィギュア、アニメ風、季節の変更といったスタイル変更に向いています。顔や商品をそのまま残すことはできず、複数の写真を合成することもできません。
被写体、場所、光、スタイルを、英語か中国語のふつうの文で説明します。画像に必ず入れたい文字は引用符で囲み、どこに置くかも書きます。気に入った言い回しは残して1か所ずつ変え、ほかを変えたくなければシードを固定します。
3:1 のパノラマから 1:3 の縦長まで15種類の縦横比があり、長辺は 1024 px か 1536 px です。どちらのサイズも料金は同じで、1536 は約2倍の時間がかかります。参考画像を使い比率を「自動」にすると、参考画像の形に合わせて出力されます。
Z-Image のモデルウェイトは Apache 2.0 で公開されています。ZImagePro の有料プランで作った画像は、利用規約に従って商用利用できます。描く内容の責任はユーザーにありますので、実在の人物の肖像や他者の商標は避けてください。
いいえ。ZImagePro は独立したサービスで、Alibaba Group や通義ラボ (Tongyi Lab) とは提携しておらず、承認やスポンサーも受けていません。オープンな Z-Image モデルを、サードパーティの推論プラットフォーム経由で動かしています。